男性の日焼け止め、何を選べばいい?SPF・PAの違いと自分に合った選び方

query_builder 2026/11/03
男性の日焼け止め、何を選べばいい?SPF・PAの違いと自分に合った選び方

「日焼け止めを使った方がいいのは分かるけど、種類が多くて何を選べばいいか分からない」

そんな男性も多いのではないでしょうか。

ドラッグストアに行くと、SPF30やSPF50、PA+++など、いろいろな数字や記号が並んでいます。なんとなく数字が大きいものを選んでいる方もいるかもしれません。

今回は、日焼け止めを選ぶときに知っておきたい基本を紹介します。


SPFとPAは何が違う?

まず、よく目にする2つの表示について。

SPFは主にUVB、PAはUVAに対する防御効果の目安です。

UVBは肌に赤みや炎症を起こす日焼けに関係し、UVAは肌の奥まで届き、長期的な光老化に関係するとされています。

つまり、どちらか一方だけを見るのではなく、SPFとPAの両方を確認することが大切です。


日常使いなら、無理なく続けられるものを

通勤や買い物など、普段の外出が中心なら、必ずしも一番数値の高いものを選ぶ必要はありません。

目安としては、日常生活ではSPF15〜30程度、屋外で長時間過ごす日やレジャーではSPF50など、シーンに合わせて選ぶ方法があります。

汗をかく仕事やスポーツ、海やプールに行く場合は、耐水性の表示も確認してみましょう。

そして、意外と大切なのが使用感です。

ベタつきが苦手なら軽いジェルタイプ、乾燥が気になるならしっとりした乳液タイプなど、自分が毎日使いやすいものを選んでみてください。


数値だけでなく、塗り方も大切

SPFやPAの表示は、決められた量を塗った条件で測定されています。量が少なかったり、塗りムラがあったりすると、表示どおりの効果を得にくくなります。

外出前にムラなく塗り、汗をかいたりタオルで拭いたりした後は塗り直すことも意識しましょう。

耳や首の後ろ、手の甲なども忘れやすい部分です。


まずは、使い続けられる一本から

日焼け止めは、特別な日のためだけのものではありません。

高価なものや、数値の高いものを無理に選ぶ必要はありません。自分の肌に合っていて、面倒に感じず使い続けられるものを見つけることが、日々の紫外線対策につながります。

脱毛を考えている方にとっても、日頃から肌をいたわる習慣は大切です。


何から始めればいいか分からない方は、まず朝のスキンケアに日焼け止めを一本加えるところから始めてみてはいかがでしょうか。

ADONISでは、脱毛のことだけでなく、施術前後の肌のお手入れについても気軽にご相談いただけます。

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